建物表題(表示)登記と土地境界確定測量は、東京都葛飾区の土地家屋調査士田中良知事務所にお任せください。

1000件を超える建物・土地の登記経験がある土地家屋調査士

建物表題(表示)登記と測量の専門家

土地家屋調査士 田中良知事務所
〒125-0061 東京都葛飾区亀有3-36-16 サンロードA 2階

03-6662-7224

営業時間

9:00~21:00

お気軽にお問合せください

地番の付きかた

 土地をくっつけたり(土地合筆登記)、土地を切ったり(土地分筆登記)すると、土地の地番がかわります。ここでは、土地の地番が付されるルールについて書いていきます。

 まず、下の図をご覧ください。
 

A市B町五丁目1番
A市B町五丁目2番
A市B町五丁目3番
以上の土地があったとします。

A市B町五丁目1番を2筆に分筆するとどうなるでしょうか?
この場合は、下の絵のように1番1と1番2にわかれます。
分筆後のどちらを1番1にするかは、申請人が決めることができます。
 

次は1番2をさらに2筆に分筆します。
この場合は、下の絵のように1番2が1番2と1番3にわかれます。
分筆後のどちらを1番2にするかは申請人が決めることができます。
この様にわかれて新しく地番を付けるときは順番に1番2、1番3、1番4、1番5、1番6、1番7・・・というように付いていきます。
 

つぎは土地をくっつけた(土地合筆登記)場合です。
下の絵は1番3と3番を合筆したときの絵です。
 

土地を合筆したときは、一番若い番号の地番になります。
例)
1番3と3番の合筆だと1番3
1番2と1番3の合筆だと1番2
2番と3番の合筆だと2番
1番150と2番2の合筆だと1番150
こんな感じです。
下の絵は1番1と1番3ご合筆した場合です。
 

最後は1番1を3筆に分筆した場合です。
1番1を分筆した場合、先ほど1番3は使ったので再使用はしません。
ですので、1番1、1番4、1番5になります。
土地の地番は絶対再使用はしません。
 

お問合せはこちら

お問合せ・ご相談は、お電話またはフォームにて受け付けております。
まずはお気軽にご連絡ください。

お電話でのお問合せはこちら

03-6662-7224

受付時間:9:00~18:00

お見積りは無料です。近日中にお見積り結果をご連絡いたします。
まずはお電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご相談ください。

お問合せはこちら

お問合せはお気軽に

03-6662-7224

お気軽にお問合せ・ご相談ください。

代表プロフィール

代表 田中 良知
資格
  • 土地家屋調査士
  • 宅地建物取引士

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

ご連絡先はこちら

土地家屋調査士
田中良知事務所

03-6662-7224

info@chosashi-tanaka.com

無料相談・見積作成受付中
・土地境界確定測量
・土地分筆登記
・土地合筆登記
・土地地目変更登記
・建物表題登記
・建物滅失登記 など

住所

〒125-0061
東京都葛飾区亀有3-36-16
サンロードA 2階